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2009.01.13 (Tue)

月と魔法と太陽と





―梢率いるグリモワール研究会は太陽の災厄を止められるのか?―

【月と魔法と太陽と】
ジャンル:永久夜型アドベンチャーAVG
発売日:2008/01/31/
初回特典:設定資料集+原画集
価格:\9,240
原画:ここのか
シナリオ:有梨つかさ
サウンドプロデュース:松本慎一郎
プロデュース:村上智右
機種:Windows 98SE/ Me/ 2000/ XP

【More・・・】


■ストーリー
主人公、白川隼人は国立魔法学院に通う学生。
幼馴染の笹川つづりや、悪友・末坂ハイネケン等と共に、他愛もない日々を送っていた。

そんな春のある日、夜空に広がるオーロラを目にする。
初めて見たオーロラに感動するつづりと隼人。

昔からの知り合いであり、学園のマドンナであある梢の話では
オーロラが昇るのは太陽が昇る兆しだという。
太陽…この世界には太陽がない。
その太陽が昇るということは、天変地異が起こる宣告なのだと。
にわかに信じがたい話ではあるが、過去の歴史上も大災害が起きている。
その日には全ての魔力が消え去り
世界の1/10の人間が死んでしまうという大惨事を前に人々は震えるしかない

梢は、自分たちでこの世界の真理を追究して、太陽の災害を食い止めようと言い出す。
「表向きは太古の叡智を手に入れるための魔導書研究、
  ということで『グリモワール研究会』なんてどうかしら?」
何故か目を輝かせて梢に便乗するつづりと、無責任に煽るハイネケン。
隼人は半ば強引に研究会に参加させられることになる。
かくして、梢率いる「グリモワール研究会」は、太陽の災厄を止められるのか?

どの√を選んでも基本的なシナリオは同じです
13章から構成されていて、合間にOP、ED、予告が入ります
選択肢はキャラ選ぶだけなんで簡単です

このゲームは店頭で中古置いてあるのを見かけて、なんとなく購入したのですが
意外と面白かったです

前半はレアアイテム探しをしたりしますが
10?12話くらいになると雰囲気が一変
夜空から星や月が落ちてきたり、魔力欠乏症などの事態が発生し
太陽が昇る日にはいかにも世界の終わり、という雰囲気を出してます
強烈な眠気、生命力を奪う氷の雨、そして全てを焼き尽くす太陽の光
もう第11,12話目やってるとこのゲーム買ってよかったと思う
夜明けの場面で使われる「厳然たる戦い」という音楽もまた良い

そして最後に世界の真理が判明するのですが…


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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

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